風色の散歩道

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 馬頭観音さま

<<   作成日時 : 2008/12/18 15:49   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 10

    散歩道に馬頭観音がいくつかあります。

    文字塔で農耕馬の供養や道標として建てられたようです。

    
 墓地の入口にあるので、ちょっと見に行きづらいのですが
 
 1830年に建てられ、文字が立派でいくら見ていてもあきず

 日が暮れてしまうので「日ぐらしの馬頭さま」との言い伝えが残っています。

 そう言われると確かに文字が立派に見えてくる..........かな?

画像

 坂道を上った所の木陰にひっそりあり

 良く見たら「馬頭観音」の文字が読み取れました。

画像

画像

 住宅街の細い道を曲がったら、

 民家の塀に寄り添うように建っていました。

画像

画像


    これらの馬頭観音は、よく歩いている散歩道にあります。

    市内には、まだ沢山の石仏などの文化財があるので

    散歩を兼ね見に行かれたらいいなと思っています。

    今日は、雨上がりで暖かく上着のいらない日でしたが

    明日は又、気温が下がるようです。

    この気温変動が身に応えます







設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
馬頭観音像自体はなくて、文字だけなんですね。こういう信仰の形もあるんですね。
興味深いです。
桃源児
2008/12/18 15:52
最初の馬頭観世音の文字は立派で日が暮れそうですね。1830年ですか。どんな人がかいたのでしょう。
私も最近気になった石の彫り物があります。それ程前でもないのですが調べてもよく理解できないのです(勉強不足で(-_-;))

あんこ姫
2008/12/18 17:07
桃源児さん
コメントありがとうございます。
この辺りを歩いて文字塔の馬頭観音を知りました。道標の役割が大きいのでしょうか?
ゆゆの
2008/12/18 20:29
あんこ姫さん
1830年、どんな人が書いたんでしょうね。そんな昔のここはどんなだったろう?と想像が膨らみます。
専門的な分野になると私もだめでございます。
神社の事を図書館の資料室で調べようと行ったら、荷物をロッカーに預けて入らねばならず、野菜とか持っていたのでロッカーに入りきれず断念しました。それ以来、何か面倒になり調査に行ってません(軟弱者です)
ゆゆの
2008/12/18 20:42
こんばんわ。
馬頭観音の石碑が沢山あるということはその辺りは沢山の田んぼや畑があって、馬や牛が農耕馬として働いていたのですね。
それをちゃんと供養する信仰心がある古の人々に感心します。
立派な石碑の文字に見とれて日暮してしまうなんて素敵ですね。

あっこちゃん
2008/12/18 21:56
あっこちゃんさん
この辺りは一面水田だったようです。馬は大事な動力だったのでしょうね。
この場所で古の人がこの石塔を眺めていたのかと思うと私もしばし留まっていたかったのですが、小さい墓地の入り口で、バックには「tutaya」があり車の往来が頻繁で落ち着けませんでした。
ゆゆの
2008/12/18 22:12
長い間風雨に晒されながらはっきり読めますね。
深く刻んだ石工の気持が伝わりますね。
生活物資を運んだ馬を大切に思う寄進者の思いも。
naka-zizi
2008/12/19 10:18
naka-ziziさん
本当にはっきり字が残っていますね。
昔の人の思いは強くて深いのでしょう。
ゆゆの
2008/12/19 16:45
馬頭観音、多いですね。
私もかなりいろいろなところを歩いていますが、これだけの馬頭観音を見たことがありません。
散歩おじさん
2008/12/20 22:11
散歩おじさんさん
多いです。文化財の案内書だけでも馬頭観音はまだまだあるのです。この地を歩き始めてまだ1年未満ですから、これから発見するものも有るだろうと楽しみです。
ゆゆの
2008/12/20 22:42

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文